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 テスタロッサオーナーズマニュアル

                TESTAROSSA OWNER'S MANUAL


私が所有している日本語のテスタロッサオーナーズマニュアルからWebで表示可能な項目をできる限り載せていきたいと思います。

・アイドリング

・ヘッドライトモーター

・バッテリー

・ブレーキフルード

・クーリングシステム

・エアコン

・ギアボックスオイル・クラッチハウジングオイル

・エンジンオイル・オイルフィルター

・タイヤ空気圧

・けん引

・ギヤシフトレバー

・タイヤ交換

・スペアタイヤ

・時計の合わせ方

・ライトスイッチ・方向スイッチ・ワイパースイッチ

・インストルメントパネルの各部分の名称

・ならし運転について

・エンジンナンバー・シャシーナンバー

・キー


○  アイドリング


○  ヘッドライトモーター

ヘッドライトが上昇しないときは次のようにして手動で操作します。

1 ヘッドライトモーターのソケットを抜く。

2 写真の黄色部分にあるモーターのノブを回転させる。


○  バッテリー

フロントトランクルーム右側のカバーを持ち上げるとバッテリーがあります。

キルスイッチを時計方向に回すとバッテリーの接続は遮断されます。

長時間使用しないときはキルスイッチを切ってください。

 

※FREEDOM BATTERY装着者の注意

バッテリー上におおよその状態が分かるインジケーターがあります。

1)緑色(全体または部分的)

バッテリーがよい状態にあることを示す。

2)黒色

緑色がまったく見えず、エンジンの始動困難等の状態があるときは、バッテリーおよび車両の充電システムをチェックしてください。

3)黄色

ごく稀に黄色が見えることがあります。この時は充電や他のバッテリーを接続することはしてはいけません。車両の充電システムをチェックして異状がなく、エンジンの始動ができないときは、バッテリーを交換してください。


○  ブレーキフルード

リザーバーの外から見てMAXとMINマークの間にあるかチェックしてください。

 

補充するときはキャップ及びその周囲をきれいに清掃してから注入してください。

 

ブレーキフルードは6カ月ごとに交換してください。

 

ブレーキフルードが不足するとインパネの警告灯が点灯します。


○  クーリングシステム

エンジン冷間時にラジエターキャップを外し、クーラントが注入口面より6cm下まであるかチェックしてください。

1000km走行毎またはクーラント補充及び交換時には2か所のエアブリーダーよりエア抜きを行ってください。

クーラントを補充するときは決して水を注入せず、指定のロングライフクーラントの50%溶液を注入してください。

エア抜きはエンジンが十分に暖まった状態で、2か所のエアブリーダーをゆるめ、空気が出なくなったら閉め込みます。

クーラント総容量 20ℓ


○ エアコン

エアコンシステムは自動的に車室内を一定温度に保つオートエアコンです。

エアコンの調節はスイッチ@〜Eまでを使って次のようにします。

 

@ 停止

エアコンの作動は停止し、外気取り入れ口は閉じています。クーラーを使用して、走行中には押さないでください。

 

A 内気循環

夏期のクーラー作動時に使用します。外気取り入れ口は閉じ、内気循環用取り入れ口が開きます。クーラー効果の向上のために夏期のみ使用します。

 

                

                 @

              A

              B      

              C     

 

              D

             

              E

 

 

     H                       

       G      F

 

B 作気導入

換気、春秋期のクーラー及びヒーター作動時に使用し、外気を取り入れます。通常のエアコン使用時にはこのボタンを使用します。

 

C デフロスター

外気を導入し、窓ガラスに風を送ります。センターの送風口からの送風は停止します。ONにすると3〜3.5秒間コンプレッサーが作動して空気の冷却、除湿を行いデフロスターの効率をよくします。エアコンがクーラー作動状態のときにCを押してもコンプレッサーは作動せずデフロスターの効果はよくありません。従って、クーラー以外の状態からCをONにしてください。

 

D 風量調節

右に回すとエアコンの風量は増大します。

 

FH 足元送風調節スイッチ

足元送風口(運転席に座った時、右足ふくらはぎの上あたりにある)からの送風量を調節します。インジケータGによって足元への送風量が確認できます。

 

E 温度調節

左右に回して温度の調節をします。エアコンは18℃〜32℃の間で車室を一定温度に保ちます。反時計方向に一杯に回すとクーラーの最低温度にセットされます。時計方向に一杯に回すとクーラーの最高温度にセットされます。時計方向に回すと温度は上がっていきます。

エアコンを使用するときは、最初にEを赤と青の境目のところに調節します。15分位たって室内が設定温度に落ち着いたら好みの温度になるようにEを少しずつ調節します。室内温度が一定に落ち着くまで少し時間がかかりますので、温度調節は少しずつ行ってください。


○ ギヤボックスオイル クラッチハウジングオイル

トランスミッションとディファレンシャルのオイルは共通です。レベルプラグにより点検し、少ない時は交換してください。

 

交換時期 初回 2000km

       以後 20000km 毎

 

オイルが十分に暖まった状態でギヤボックス用ドレーンプラグから排出し、ギヤボックス用プラグより穴の下のふちのレベルまで注入してください。

 

オイル容量 9.5L

 

ギヤボックスオイルを交換するときは、同時にクラッチハウジングオイルも交換してください。オイルが十分に暖まった状態でクラッチハウジングオイル用のドレーンプラグより排出し、クラッチハウジング用のプラグよりギヤオイルを100cc注入してください。


○ エンジンオイル

エンジンオイルのチェックは、エンジンが完全に暖まった状態でエンジンを停止し、数秒後にオイルタンクのキャップのディップスティックで行います。

オイルレベルは「MAX」と「MIN」の間に保ってください。

オイルの排出はエンジンが十分に暖まった状態でオイルタンクのドレーンプラグ及びオイルパンのドレーンプラグより行います。

交換時期 初回 2000km

       以後 5000km または 6カ月ごと

 

○ オイルフィルター

オイルフィルターは、必ず純正品をご使用ください。

交換時期 初回 2000km

       以後 10000km または 12カ月ごと

オイル容量 15.5ℓ (含オイルフィルター) 


○ タイヤ空気圧

260km/h以下

前 2.4kg/cm2(冷間)   

後 2.5kg/cm2(冷間)

 


○ けん引

けん引するときはフロントのナンバープレートを取り外し、その奥にある穴に、工具の中に含まれているけん引フックを閉め込んでください。


○ ギヤシフトレバー

R(リバース)にはシフトノブを押し下げて入れてください。

 

ミッションが暖まるまではギヤシフトは静かに行ってください。


○ タイヤ交換

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 このあたりにジャッキをセットする

フロントのトランクルーム からスペアタイヤと工具を取り出します。レンチと付属の鉛ハンマーでセンターナットを半回転ゆるめます。(ナットの矢印がゆるめる方向です。)ボディ下部の上写真の位置にジャッキをあて車体を持ち上げます。センターナットをゆるめて取り外し、タイヤを取り外します。スペアタイヤを取り付けた後、センターナットを手でいっぱいに締め付けます。ジャッキを下した後、センターナットをレンチと鉛ハンマーで十分に締め付けます。


○ スペアタイヤ

スペアタイヤはフロントのトランクルームの下にあります。スペアタイヤは緊急用の小型タイヤです。次の注意事項を守ってください。

 

 

 

 

○ 長距離の走行は避けてください。

○ 空気圧は4.2kg/cm2です。

○ 速度は80km/h以下で走行してください。

○ 急激な加速、ブレーキは避けてください。

○ スノーチェーンは使用できません。

○ タイヤの修理およびリムからの脱着はしないでください。


○ 時 計 (図の黄色囲い部分)

まず、時計の横に3つあるスイッチを上から順番にA、B、Cとします。

イグニッションスイッチが「OFF」の時にAを押すと時計が表示されます。

イグニッションスイッチが「ON」の時にはAを押して時計とストップウォッチを切り替えます。

○ 時計の使用方法・・・Bを押して時/分と分/秒を切り替えます。

○ 時計の調節

Cを押して時間、分、秒を選択します。

Bを押すと時間と分は早く進み、秒は0になります。

○ ストップウォッチの使用方法

Bを押して時/分、分/秒、秒/1/10秒を切り替えます。

Cを押してスタートとストップを行います。

ストップウォッチ作動中にAを押すと時計を見ることができます。


○ ライトスイッチ

  方向指示器

  ワイパースイッチ

 

 

 

 

 

ライトスイッチ

                           ワイパー

                     

方向指示器

          ホーン

○ ライトスイッチ・・・ライトスイッチは、上の写真からはハンドルに隠れて分かりませんが、あのあたりにあります。

スイッチ頭部のノブを回すとライトが点灯します。

1回・・・車幅灯、尾灯が点灯します。

2回・・・ヘッドライトが上昇し下向きビームが点灯する。

2回の状態でレバーを押し下げるとヘッドライトの上向きビームが点灯します。(ノブが2回の状態のときのみレバーを押し下げることができます。)

スイッチを手前に押し下げるとパッシングライトが点灯します。

1回及び2回の状態ではヘッドライトのハイビームがパッシングランプとして点灯します。

○ 方向指示器スイッチ・・・上↑右折信号点灯 下↓左折信号点灯

○ ワイパー及びウォッシャースイッチ

スイッチ頭部を押し込むとウォッシャー液が噴出します。

下に0回・・・ワイパーOFF

下に1回・・・間けつワイパー作動

下に2回・・・ワイパー作動(低速)

下に3回・・・ワイパー作動(高速) 


○ インストルメントパネルの各部分の名称

 

              

    触媒過熱警告灯 左  ブレーキフルード警告灯  触媒過熱警告灯 右

 

 

  スピードメーター   エンジン油圧計   エンジン回転計

 

 

  

                

               エンジン水温計

左指示器灯   右指示器灯             燃料残量警告灯 バッテリー充電警告灯

 

        ヘッドライトランプ                     ライトインジケーターランプ 

○ 触媒過熱警告灯・・・走行中に点灯した場合は、サンバイザーに貼付してある注意書きに従ってください。

 

―サンバイザーに貼付してある注意書きの内容―

重 要

排気系統の温度異常上昇時には警告ランプが点灯しますので、確認してください。

1 イグニッションスイッチを「ON」にすると SLOW DOWN 1/6 及び SLOW DOWN 7/12 の警告ランプが数秒間点灯しますので確認してください。

2 走行中に警告ランプが点滅した時はただちに速度を40km/h以下に落としてください。

3 走行中に警告ランプが点灯した時はただちに車を止め、エンジンを停止してください。

その際には草や落ち葉その他の可燃物が排気システムに接触しそうな場所は避けて停車し、車両が冷えるまでそのままお待ちください。

4 十分に放熱された後にエンジンを始動させたときは、この警告ランプは数秒後に消えるはずです。

もしランプが点滅または点灯し続けたり、たびたび点滅または点灯するときは指定サービス工場で点検を受けてください。

 

○ ブレーキフルード警告灯・・・ブレーキフルードリザーバ内のオイル量が不足したときに点灯します。

○ 燃料残量警告灯・・・燃料の残量が15ℓ以下になると点灯します。

○ ライトインジケーターランプ・・・ライトスイッチがONの時に点灯します。


◎ ならし運転について

ならし運転は完全に行ってください。

1000kmまで      4500rpm以下

1000km〜3000km   5500rpm以下

3000km〜5000km   順次回転を上げていく

○ エンジン始動後エンジンオイル温度が70℃に達するまではエンジンの回転数はあまり上げないでください。

○ ギヤシフトは無理をせず、ゆっくり行ってください。

ならし運転終了後の最高許容回転数は、6800rpmです。


● エンジンナンバー

黄色の丸で囲んだあたりにあります。

 

 

● シャシーナンバー

この画像からははみ出してしまいますが、あのあたりにあります。


○ キー

イグニッション・ドア・フェーエルリッド

車には2個のキーが付いています。1個はスペアとして大切に保管してください。


 


 

 


 

Copyright (C) 2004 [かじゅくんのフェラーリ生活] All rights reserved. 最終更新日 : 07/02/16アクセスランキング

 

Last up date 2016/07/02